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診療について

外来診療

Medical courses診療科目

内科

Internal medicine

風邪や腹痛、頭痛や吐き気などの症状の時に、総合的な診療や検査を行い処置を行います。自己判断を行わず、初期段階で来院されることで早い回復を期待できます。

小児科

The pediatrics

お子様の風邪や発熱の時など、総合的な診療や検査を行い処置を行います。年齢に合わせた定期の予防接種も行っております。

循環器内科

Circulatory organ internal medicine

胸が苦しい、動悸や息切れがするなどの症状の時は狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気である可能性もあります。予防も含めて、我慢をせずに早めの処置が大切です。

呼吸器内科

Respiratory internal medicine

長引く咳や痰が切れない、喘息などの症状の時は早めにご来院ください。患者様に合う処置を慢性化する前に行うことが大切です。

糖尿病内科

Diabetes internal medicine

「喉が渇きやすい」「尿がたくさん出る」などは糖尿病の代表的な症状です。糖尿病は放置をすると危険な合併症が出現しますので、早めにご相談ください。

アレルギー科

Allergy department

お子様から大人まで、アレルギー疾患の診療や検査を行っています。生活環境や食べ物など患者様により原因は様々ですので、カウンセリングを大切に治療をいたします。

リハビリテーション科

Rehabilitation department

運動機能回復を目指すリハビリテーションを行っています。心身のリラクゼーションを促すウォーターベッドも設置していますので、体の不調がありましたらまずは来院ください。

Features特色

01. プラセンタ・漢方

栄養成分を多く含んだ安全な治療方法です

更年期障害、肝障害、うつ病、疼痛、美容などに
当クリニックではプラセンタ注射を処方しています。プラセンタとは「胎盤」のことで、栄養成分を豊富に含み、紀元前から薬用に用いられていました。個人差はありますが、疲労や不眠、更年期障害や疼痛、アレルギー疾患、関節リウマチ、美肌などにも有効と言われています。疾患により保険適用にもなりますので、予めお問い合わせください。

02. 花粉症

症状が出始める前の治療がカギです

花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみ・鼻水などのアレルギー症状を起こす病気です。くしゃみや鼻水、咳は、原因となる花粉の飛ぶ季節のみ症状が出る季節性アレルギー性鼻炎だけでなく、ダニやハウスダストなど1年中アレルゲンがある状態で起きる通年性アレルギー性鼻炎でも発症しますので原因を突き止め適切な治療を行うことが大切です。
毎年花粉症で辛い思いをしている方は、症状が出始める2月ごろからクリニックに相談し、治療を開始することで効果が期待できます。

03. 動脈硬化

命に関わる病気に繋がる前に検査を

動脈硬化とは、血管の弾力性が失われ、固くなったり血管壁にコレステロールなどが溜まり、内径が狭くなって血液の流れが悪くなった状態を動脈硬化といいます。

◎こんな方には検査をおすすめします。

  • 高血圧
  • 高脂血症
  • 糖尿病
  • 高尿酸血症

◎こんな方も要注意

・ストレスを抱えている・足が冷えやすい・しびれを感じる・喫煙している

動脈硬化が進行すると、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞といった命にかかわる病気に繋がりますので早めの診断が大切です。 (2018.10現在 1,000円で検査を行っています)

04. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)

いびきをかく人も注意が必要です
血圧の変動が激しい人や昼間に強い眠気を感じる人はご相談ください

睡眠中に無呼吸を繰り返すことで、様々な合併症を起こす病気です。
当クリニックでは、現在欧米や日本国内で最も普及している「CPAP」という装置を使用した治療方法も取り入れています。

CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)療法とは

マスクやチューブを装着して機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。
最初は慣れない機械で起きてしまうこともあるかもしれませんが、操作もシンプルで多くの方が徐々に慣れて快適に治療をお続けになっています。

05. 禁煙外来

自分だけでなく家族の健康のためにも

ここ数年のタバコの値上がりや健康志向の上昇により禁煙外来を受診される方は年々増えてきています。
近年、新型タバコのIQOS(アイコス)が「健康リスクが少ない」「受動喫煙の危険性がない」と人気が上がっていますが、科学的根拠の乏しさやニコチンが含まれているという見解から各国の専門家も有害警告を鳴らし始めています。
平成28年4月の厚生労働大臣が定める対象患者の要件が変わり、35歳未満の方についても1日の喫煙本数×喫煙年数≧200の要件が廃止され、これまでより多くの患者様に保険適用の治療を行うことができる様になりました。

06. ED

血管の健康の健康状態を示すバロメーター

EDとは勃起障害のことで勃起が全く起こらないケースだけでなく、硬さが不十分、維持ができないなど30代以降の男性にとっては身近な症状です。
EDは最初に自覚できる生活習慣病で、血管の健康の健康状態を示すバロメーターとも言われています。ストレスや疲れのせいだと決めつけず、初期状態でクリニックに相談に来ることにより10年後の健康を守ることに繋がります。

the consultation hours外来診療時間

八王寺町クリニックは土曜日も診療を行なっております。

外来診療
午前 9:00-12:00
13:00まで
×
午後 15:00-18:00 × × ×
診療時間

予約は7:30からご記名して頂けます。
平日は午前と午後共に診療終了時間の30分前までに受付をお済ませください。

外来診療 /
(月・火・木・金曜)
午前9:00 – 12:00 午後 15:00 – 18:00
(水曜)午前9:00 – 12:00 
(土曜)午前9:00 – 13:00
休診日 /
日祝祭日・水曜午後・土曜午後
診療科目・外来診療時間イメージ

当クリニックで受けられる予防接種

当クリニックでは乳幼児・こども・高齢者を対象とした定期予防接種を行っています。ワクチンをより寄せる場合もありますので、予めお問い合わせいただくことでスムーズに接種をお受け頂けます。熊本市内の方は対象年齢や期間に応じて助成も受けられますので詳しくは熊本市のホームページで確認してください。

◎ 子どもの予防接種

熊本市に住民登録のある方が、予防接種法に基づいて、定期予防接種として定められた対象年齢内に定められた間隔で接種された場合については、原則として無料です。他市町村からの接種は、負担金が発生することがあります。対象年齢外で接種した場合は有料の任意接種となりますのでご注意ください。

予防接種名 対象疾病
ヒブ ヒブ感染症
(髄膜炎・急性喉頭がい炎等)
小児の肺炎球菌 肺炎球菌感染症
B型肝炎 B型肝炎
2種混合 ジフテリア・破傷風
4種混合 ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ
麻しん風しん混合 麻しん・風しん
水痘 水痘
日本脳炎 日本脳炎
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防) ヒトパピローマウイルス感染症

※当クリニックではBCGは行っておりません。

持参していただくもの

  • 1、親子(母子)健康手帳は必ずご持参ください。過去の接種記録や接種の回数・間隔の確認に必要です。
  • 2、「予防接種・乳幼児健診番号」も必要です。不明の場合は、保護者の方が直接熊本市保健所感染症対策課へお問い合わせください。
  • 3、身分証明書(住所・氏名・年齢が確認できるもの、保険証など)をご持参ください。
  • 4、保護者が同伴しない場合は委任状・同意書が必要な場合があります。予め上記熊本市のホームページよりご確認ください。

◎ 高齢者(65歳以上)の予防接種

熊本市の予防接種の助成については、対象助成年齢と条件があります。

予防接種名 対象疾病
インフルエンザ インフルエンザ
高齢者の肺炎球菌感染症 成人の肺炎球菌感染症

持参していただくもの

  • 1、市から届いた予防接種のご案内のハガキ(接種助成券:届かない方、紛失した方は熊本市保健所感染症対策課へ御連絡ください)
  • 2、住所・氏名・生年月日がわかるもの(健康保険証など)
  • 3、身体障害者手帳(1級)をお持ちの方は手帳または医師の診断書
  • 4、自己負担免除対象の方は、提出する免除書類

◎ その他の予防接種

自己負担での任意の予防接種もお受けできます。
条件により市の助成を受けられる場合がありますので予めお問い合わせください。

予防接種名 対象疾病
ロタウイルスワクチン 感染性胃腸炎(ロタウイルス)
おたふくかぜワクチン おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
インフルエンザワクチン インフルエンザ
A型肝炎ワクチン A型肝炎
髄膜炎菌ワクチン 髄膜炎菌感染症

持参していただくもの

  • 1、住所、氏名、生年月日がわかるもの(健康保険証など)
  • 2、自己負担免除対象の方は、提出する免除書類
健康診断

健康診断

当クリニックでは、個人ならびに法人を対象にした健康診断を行っています。
熊本市のクーポンも使用できます。詳しくはお問い合わせください。

在宅診療

在宅診療

退院してすぐで通院が困難な方などは、在宅診療または定期的に診療をする往診が可能です。診療費は通院時と同じ金額ですが、交通費のみ別途必要となります。

詳しくはこちら

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